一年に一度のバッハ

10月26日はさいたま芸術劇場にてバッハを歌わせていただきました。

普段はオペラに心血を注いでいますが、実はバッハも大好きで、年に一度は歌う機会をいただいています。

今回はカンタータBWV12のバスソロを歌わせていただきました。

主催のブルックバッハ合唱団は、長年のバッハ愛で、大変素晴らしい演奏でした。皆様のお人柄が現れていて、私のこともソリストとして暖かく見守ってくださり、感謝の限りです。

伴奏はなんと東京藝術大学「バッハカンタータ」のみなさん。最高に素晴らしい演奏で、アンサンブルを輝かせていただき、頭が上がりません。

ソリストの共演はメゾソプラノの後藤真奈美さん、テノールの河野泰介さん、学生時代から交流があり、とても楽しい公演となりました。

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