7月28日はリサイタルの佐久公演でした。

場所は、佐久カトリック幼稚園内の、佐久カトリック教会チャペルにて。
私はキリスト教信者ではなく、実家には仏壇がありますので、どちらかというと、仏教徒。
卒園した幼稚園はカトリック幼稚園なのです。
この際に母親に、なぜカトリック幼稚園に通っていたのか聞きました。
1番上の兄が入園する当時、保育園だと、当時の実家の状況だと、大変高額になってしまう。ちょうど母が友人とそんな話をした時に、「うちの子は近くのカトリック幼稚園に今年から行くよ」という話を聞いて、それじゃあうちも、となった。
そんなまさにひょんなことがきっかけだったそうです。
それから上の兄姉3人、そして私、のべ12年間もお世話になった幼稚園でした。
そして25年経ち、当時もお世話になった先生が、今は副園長先生になり、今回のコンサートに全面的にご協力いただきました。
何から何まで、とはまさに今回していただいたことでした。
佐久公演では、昔から、また、日頃から家族みんなお世話になってきた皆様をご招待させていただき、カトリック教会の信者さんも合わせ100名近く、教会がいっぱいになるほどの皆様にご来場いただきました。
ひょんなことがきっかけで、このチャペルに歌いに帰ってくることができて、皆様に感謝も伝えられて、心から幸せなことでした。
ピアノは東京公演に引き続き、梨本卓幹君。
教会の都合でローランドの電子ピアノでしたが、変わらず素晴らしいアンサンブルを醸してくれました。
暑い中、ご来場いただき本当にありがとうございました。


